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Devil Linuxの起動

起動用のCDまたはUSBフラッシュメモリからDevil Linuxを起動

前の章で作成した起動用のCDまたはUSBフラッシュメモリからDevil Linuxを起動します。

CDから起動する場合は、起動用のCDと設定情報の格納用のUSBフラッシュメモリをセットして電源を投入します。

USBフラッシュメモリから起動する場合は、起動用のUSBフラッシュメモリをセットして電源を投入します。

Devil Linux 起動メニュー
Devil Linux 起動メニュー

システムの起動が開始され、上の画面が表示されます。 この画面は画面サイズを選択するためのものですが、5秒経過すると自動的にデフォルト設定で先へ進みますので、選択しなくても構いません。

ログインプロンプトの表示

システムの起動が続行されます。

Devil Linuxのログインプロンプト
Devil Linuxのログインプロンプト

しばらくすると、ログインプロンプトである Devil login: が表示されます。

  
画面に Devil-Linux CD-ROM not found !!! と表示され、ログインプロンプトの表示まで進まない場合は、USBフラッシュメモリに問題があります。 Devil-Linux CD-ROM not found !!!が表示された場合は付録 - 起動メディアのパーティション修正 -を参照してください。
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ログイン

ログインプロンプトが表示されたら、管理者のユーザIDである root と入力します。 続けて表示される Password: には何も入力せずキーボードのEnterキーを押します

  
Devil Linuxでは初期状態では管理ユーザであるrootのパスワードは設定されていません。
  
通常、UNIX系のOSでは、パスワードが設定されていないユーザIDを入力するとパスワード入力を求められることなくログインすることができます。 しかし、Devil LinuxではPassword:というプロンプトが表示されます。 そのため、筆者はパスワードが設定されていると思い、しばらく悩みました。
Devil Linuxにログイン
Devil Linuxにログイン

上図のようにログインに成功したことを確認したら次の作業へ進みます。

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